

交野古文化同好会定例総会、4月25日(土)午後1時30分より
青年の家・学びの館に於いて、盛大に開催されました。
議案は、1.令和7年度事業報告並びに決算報告、2.会計監査報告、
3.会長挨拶・新役員紹介、4.令和8年度事業計画並びに予算案など、
全て原案通り承認されました。
当日の出席者人数 会員49名と非会員6名 合計55名
写真撮影は、毛利信二様、竹澤利直様にお願いしました。
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司会・進行役は、大門眞紀様 |

当日の議長役は、向井克喜副会長 |
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議案 1.令和7年度事業報告並びに決算報告、2.会計監査報告
3.会長挨拶・新役員紹介、 4.令和8年度事業計画並びに予算案など、
真剣に討議されました。全て原案通り承認されました。
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7年度事業報告 8年度事業計画
盛岡 博様 |

7年度会計決算報告 8年度会計計画
会計代理の吉岡一秋様 |

監査報告 毛利信二様 |

閉会の挨拶 厚主 弘様 |
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司会の大門眞紀様
以上で本日の総会は終了させていただきます。
この後、午後2時20分から関西大学井上教授の特別講演を開催いたします。 |
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巽会長より、長年、古文化同好会のためにご尽力いただいた
梶健治様(会計担当)が昨夜(4/24)亡くなられたとの
訃報のお知らせがあり、悲しみに包まれた。 |
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葬儀の日程は、4/26 19時お通夜、
4/27 10時30分、葬儀場は交野さくら会館 |
謹啓 亡夫 健治 儀 告別式の際はご多用中にも拘わりませず 遠路わざわざご会葬を賜り
格別なるご配慮に賜りご厚情のほど有難く厚く御礼申し上げます
尚 当日は何かと不行き届き段 深くお詫び申し上げす 一々拝趨の上親しく
ご挨拶申し上げべきでございますが 失礼ながら寸楮を以て御礼申し上げます 敬具
令和8年4月27日 喪主 梶 裕美様 |
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シンポジウム歴史と文化をめぐる2026私部城跡と戦国の城
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小林義孝氏 (NPO法人 北河内をぐっと盛り上げる会) |
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盛岡部長より、講師の井上先生の紹介 |
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井上主税(いのうえ ちから)教授のプロフィール経歴の紹介
大阪府吹田市生まれ、関西大学文学部日本史・文化遺産学専修、教授。考古学担当。
1996年関西大学文学部卒業、2000年同大学大学院博士課程前期課程修了、2007年大韓民国慶北大学校大学院博士課程修了。その後、奈良県立橿原考古学研究所主任研究員を経て、2017年関西大学文学部に採用される。
研究領域は、日本および韓国考古学であり、特に日本列島の古墳時代と、同時代の朝鮮半島三国時代の墳墓や副葬品の比較研究、文物交渉史を専門とする。
著書に『朝鮮半島の倭系遺物からみた日朝関係』(学生社2014年)などがある。
また、交野関係では、井上主税2007 『交野市の埴輪』「第3章考察 第5節 交野市域の埴輪概観および古墳の動向について」がある。
今年度、交野市と関西大学が共同で森古墳群の発掘調査が実施されるのに先立ち、昨年8月、関西大学の井上教授グループが森古墳群の6号古墳「鍋塚古墳」の測量調査実施された結果、全長60m前後の前方後方墳であることが明らかになりました。
本日の講演は「森古墳群の調査研究の歴史と現状」について、詳しくお話しいただけます。
それでは、井上先生、どうぞよろしくお願いします。
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1.はじめに
2.森古墳群の既往調査 @ 森古墳群の発見 A6号墳(鍋塚古墳)の発見
B その後の調査研究
3.測量調査の成果 6号墳の調査(2025年8月20日〜9月2日 12日間の調査
4.地元での古墳群の保全活動と調査への協力体制
5.今後の検討課題 ・後方部の形状 ・後方部の突出部 ・築造時期の検討
6.おわりに 今年度は、交野市と共同で発掘調査を予定している。
森古墳群全体の様相を明らかにすることで、大阪府の指定文化財、
さらには国の指定文化財を目指して、将来にわたる古墳群の保全及び活用を
考えていきたい。 |
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レジメ |
| 資料はこちら→ 森古墳群の調査研究の歴史と現状(PDF) |
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概要報告 |
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| 資料はこちら→ 森古墳群の調査研究の歴史と現状(PDF) |
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